まちなか滞在環境等向上実証実験(駅前大通WALK AROUND 2024)の効果検証結果を掲載します!
2025.03.28(金)

豊橋まちなか未来会議では、豊橋市と連携し、駅前大通りを誰もが滞留しやすく、歩いて楽しい通りとするため、令和6年10月23日からベンチやプランターなどのストリートファニチャーを活用した緑の滞留空間を創出してきました。
また、実験期間中は沿線店舗等と協力して緑の滞留空間の維持管理に取組むとともに、滞留調査やアンケート調査等による効果検証を行いましたので、その結果を掲載します!
(実験概要)
期 間:令和6年10月23日~令和7年3月31日※
実施内容:・植栽と一体的な滞留空間の設置、管理
・植栽の管理に関する地域との連携方策の検討・試行
・周辺イベント時における歩道上での出店
・滞留状況や市民・地域へのアンケート調査
(効果検証結果)
①出店者ヒアリング調査
・寒い時期での開催となり、人通りも少なかったですが、出店者からは満足の声をいただきました。
・今後も日常的に出店したいという回答が約6割ありました。
②滞留調査
・利用者はそれほど多くはないものの、平日でも一定程度の利用を確認できました
・多様な年齢の方の利用を確認できました。
③歩行者アンケート調査
・実証実験の総合評価は約7割が高評価でした。
・約9割以上が実証実験の継続を希望し、理由の多くは「くつろげるため」「風景が良くなったため」でした。
④沿道店舗等へのアンケート調査
・約8割の方が実証実験の継続を希望し、理由の多くは「風景が良くなったため」でした。
効果検証のファイルは↓こちらから
https://1484machinaka.jp/wp-content/uploads/2025/03/効果検証_250326.pdf
※実験期間の延長について
効果検証の結果、設置した滞留空間が好評だったため、設置期間を延長します!
期 間:令和7年4月1日~令和7年10月17日
管理主体:豊橋市