イベント詳細EVENT DETAIL

農家の伝え方作戦カイギ 〜農業発信のあり方を考える共創ワークショップ〜

2026.05.27(水)

学ぶ
駅前大通りエリア まちなか図書館・emCAMPUS

農業の魅力を、商品だけでなく「人・想い・物語」としてどう届けるか?

豊橋が誇る農産物。その品質の高さはもちろんですが、その裏側にある生産者の情熱や、日々の葛藤、受け継がれる物語には、まだ多くの人に届いていない価値が眠っています。

本イベントは、豊橋市内で高糖度ミニトマトのハウス栽培を行っている「アグリコ」の浜田亜紀子さんをゲストに迎え、「農家の魅力はなぜ伝わりにくいのか?」を参加者の皆さんと共に深掘りし、これからの時代に求められる「農業発信」のあり方を考える共創ワークショップです。


 本イベントのポイント

現場のリアルを知る: 数々の受賞歴があるブランドミニトマトを手掛ける浜田氏の視点から学びます。
「共創」ワークショップ: 一方的な講義ではなく、参加者同士でアイデアを出し合う対話型プログラム。
「伝え方」のヒントが満載: 農業関係者だけでなく、SNS発信やブランディングに関心がある方にとっても、多くの気づきが得られる内容です。


 ゲスト・話題提供者

アグリコ 代表 浜田 亜紀子 氏
2013年に豊橋市でミニトマト農園「アグリコ」を設立。 糖度9度以上の高糖度トマトを栽培し、野菜ソムリエサミット銀賞や熱田神宮品評会入賞など、多方面から高い評価を受けている。


 プログラム内容

1. 講話:農業発信の現状と想い アグリコ 浜田氏より、現在の取り組みや発信における課題感をお話しいただきます。

2. 現状整理ワーク:『今、農家の魅力はなぜ伝わりにくいのか?』 「良いものを作れば売れる」の先にある、現代の難しさを皆で整理します。

3. 発信アイデア創造ワーク:『これからの農家さんは何を、どう発信していくべきか?』 明日から試せる、新しい発信のカタチや物語の届け方を考えます。


 こんな方におすすめ

・食産業・農業に関わっている方
・SNSやブランディング、広報スキルを学びたい方
・一次産業の課題解決に興味がある方
・新しい挑戦をしたい学生・若手社会人の方


 開催概要

日時: 2026年5月27日(水)15:00~17:00
会場: emCAMPUS STUDIO ROOM #01
    (愛知県豊橋市駅前大通2丁目81 emCAMPUS EAST 5F)
参加費: 無料
定員: 20名(先着順)
主催: emCAMPUS STUDIO
運営: 一般社団法人未知
協力: アグリコ


 お申し込み方法

以下のGoogleフォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。
 お申し込みはこちら(Googleフォームが開きます)

一覧に戻る