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バロック音楽のひととき~ドイツとフランスの音楽~

2026.03.31(火)

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PLAT・水上ビル方面エリア 穂の国とよはし芸術劇場PLAT

18世紀ヨーロッパの華やぎと繊細な感性が息づく、バロック音楽の室内楽コンサートです。

ドイツを代表する作曲家テレマン、ヘンデル、そしてフランス・バロックのルクレール、ブラヴェ―― 各国の巨匠たちが残した名曲を、フラウト・トラヴェルソ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという古楽器ならではの響きでお届けします。

柔らかく語りかけるフラウト・トラヴェルソ、深い陰影を湛えるヴィオラ・ダ・ガンバ、そして音楽を支えるチェンバロが織りなす、色彩豊かな音の対話をお楽しみください。

出演

白井美穂(フラウト・トラヴェルソ)
名古屋芸術大学を首席で卒業後、ロベルト・シューマン音楽大学でディプロマを最優秀で取得し、室内楽科を最優秀賞で卒業。さらにエッセン・フォルクヴァンク芸術大学およびフランクフルト音楽・舞台芸術大学古楽科のマスター課程を修了。ドイツ語は母国語レベルの資格を有し、翻訳・通訳活動にも携わる。2023年より東京を拠点に演奏活動を展開し、バロック音楽の専門書を日本語翻訳、出版、フルート専門誌でバロック音楽に関する連載を執筆。また、名古屋市にて月1回バロック音楽講座を主宰し、後進の指導にも力を注いでいる。

小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
東海大学大学院芸術学研究科修士課程修了。ドイツ国立ブレーメン芸術大学古楽科を修了しソリスト・ディプロム及び国家演奏家資格を取得。ロンドン王立音楽大学へ研修生として渡英。欧州各地で演奏活動を行い、数々の音楽祭に招聘される。現在は日本を拠点とし演奏活動を展開。2017年にソロCD「バッハ×ヴィオラ・ダ・ガンバ」を、2021年に「テレマン×ヴィオラ・ダ・ガンバ」をリリースし、読売新聞サウンズBOX推薦盤、音楽現代推薦盤、朝日新聞for your Collectionに選出され好評を博す。また、後進の指導にも力を入れ定評のあるレッスンを行っている。

杉浦道子(チェンバロ)
ルッツェルン音楽院及びローザンヌ音楽院ピアノ科卒業後、J.マルビル女史と出会いチェンバロを学び始める。ローザンヌ音楽院チェンバロ科卒業後、ルガノ音楽院でも学ぶ。現在は東海地方を中心にバロック・アンサンブル、チェンバロのコンサートの企画・演奏、オーケストラでの通奏低音奏者として活動。チェンバロ・ピアノの後進指導にも力を注いでいる。これまでに、チェンバロをJ.マルビル、F.ボニッツォーニ、の各氏に師事。現在、東海バロックプロジェクトメンバー。名古屋芸術大学非常勤講師。

公演日程

2026年3月31日 (火)15:00開演[14:30開場]

料金

全席自由
前売販売:2026年1月12日 より
一般前売:3,500円
高校生以下前売:1,000円
(当日券は+500円)

※未就学児入場不可

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